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捨てられないお気に入り&江戸城大奥を歩く&鰻のせいろ蒸 [柚&カメラ]

10月7日

今日の柚は久しぶりに小さい頃からのお気に入りを出してきました

柚1007タオル.JPG
            お気に入り~アゴの下に敷いている小さなタオル
                  
この端をクチャクチャ・チュウチュウ噛むのが大好き[揺れるハート]

いつの間にか寝てるけど、おしゃぶりしている夢でも見てるのかな?[わーい(嬉しい顔)]

時々洗って捨てずに大事にとっています~なんだか人間の赤ちゃんみたい

 

お昼頃 洋服脱いで散歩へ[ダッシュ(走り出すさま)]

いつも前を通ると吠えられる所では いなくても警戒してしまいます[犬]

今日はバッチリ吠えられました~柚も負けてませんよ~[ふらふら]
1007天敵1.JPG1007天敵.JPG

久しぶりに気温が高いせいかたくさんの花や虫と出会えました(草木の一部だけアップします)

色々なものが秋色になってきました

ネコジャラシの所に赤くなったネコジャラシ?~なにかしら~?

1007ネコジャラシ.JPG1007紅葉.JPG

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江戸城大奥を歩く・・・・いよいよ本丸です

本丸の南端部にある、本丸では唯一現存する櫓があります

東御苑・富士見櫓.JPG東御苑・富士見櫓1.JPG

関東大震災で倒壊するも、主要部材に旧来の材料を用いて再建されています

どこから見ても同じにみえることから「八方正面の櫓」とも呼ばれているそうです

中雀門跡を上がり大芝生の2本のケヤキがあるところあたりが本丸の玄関にあたり

本丸御殿は、表・中奥・大奥の3つの区域からなっていました

表は諸役人の執務の場と将軍が謁見などをする公的な場であり、最も格式の高い「大広間」があり

そして有名な「松の大廊下」を進むと、大広間に次いで格式の高い「白書院(対面所)」があり、

その北にこれに次ぐ格式の「黒書院」がありました

東御苑・松の廊下.JPG東御苑・松の廊下跡.JPG

松の大廊下は、江戸城で二番目に長い廊下で、西へ約19m、北へ約31m、幅5mの畳敷き
    

江戸幕府の職制は、将軍・大老・老中以下、多岐にわたっていますが

要職にある役人は毎日登城していたそうです

ちなみに勤務時間は・・・・・

    老        中: 四つ時(午前10時)に登城し八つ時(午後2時)に下城
    若   年   寄: 午前8時に登城(下城はわかりません)
    御用部屋の役人: 午前8時前の登城(下城はわかりません)

本丸西側にある茶畑の脇をあがると、うっそうとした林の中に「御休息所前多聞」の石標があります

御休息所とは、本丸中奥になる将軍の私的な居間のこと

中奥は将軍が政務を執ったり、日常生活をする場

老中などとの面会には、御座之間が使用された

多聞は、防衛と装飾を兼ねた長屋造りの櫓の一種で武器庫です

東御苑・富士見多聞.JPG東御苑・?.JPG
富士見多聞の写真は撮り忘れました~ そのまわりにあった植物ですが名前がわかりません

少し行くと下のほうに大奥へ行く道が見えてきました

東御苑・大奥へ.JPG

手前の小道を左の方へ行くと~いよいよ大奥へ

今日も長いことお付き合い有難うございました

 

お口直しに~九州は福岡県柳川市の鰻のせいろ蒸風を~

1007鰻せいろ蒸し.JPG1007鰻せいろ蒸し1.JPG

昨日の白焼きを付いていたタレに酒・みりん・醤油・砂糖などを足して味付けしました

その煮汁(タレ)をご飯に混ぜ込み、味付けした鰻をのせ電子レンジで蒸しました

本場のは せいろに入れて蒸されて錦糸卵がのせられて出てきます

最近、物産展で鰻のせいろ蒸を見かけますが、本場の味とは少し違うようです

行かれる機会がありましたら、是非本場で熱々を召し上がってみてください[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

 

 

 


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大好物の鰻&夜景&江戸城大奥を歩く [柚&カメラ]

10月6日

今日実家より鰻が届きました[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

柚は早速クンクン荷物チェック~[犬][犬][犬]いつもより必死です~

柚1006鰻.JPG

白焼きなので後で人間用には自分で味付けしますが、

柚には白焼きを細かく刻んでトッピングにします

柚は鰻~大好物~夕食は即完食でした~

 

夕方、眼科で眼底検査を受けたため月がぼやけて見えましたが、撮ってみました

それにしても瞳孔が開いたままなので物が見難い~~[目][ふらふら]

1006月と星.JPG月と星と夜景~欲張ってみました
(手持ちなので町のあかりが寂しい[もうやだ~(悲しい顔)]それに月に薄い雲がかかっていたようです~[もうやだ~(悲しい顔)]

これで帰ればいいものを・・・・またまた見つけた素敵なもの~
             1006ライトアップ.JPG
1006紅葉ライトアップ.JPG

赤く色付き始めた葉っぱがライトアップされて鮮やかでした[わーい(嬉しい顔)]

はぁ~それにしても早く瞳孔が普通にもどらないかなぁ~

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またまた・・・・・・江戸城大奥を歩く・・・昨日に続き歩いて行くと・・・・・

同心番所という検問所のような所があります

東御苑・同心番所1.JPG警護の同心の詰所

ここを駕籠に乗ったまま通ることができたのは、尾張、紀伊、水戸の御三家だけで、
それ以外の大名は降ろされ検問をうけたそうです

東御苑・同心番所.JPG東御苑・同心番所2.JPG
      屋根瓦の一番高い所に葵御紋の妻瓦、軒先は三巴紋の瓦

東御苑・同心番所3.JPG同心番所前の「大手三の門」跡の石垣(切り込みはぎの堅固な積み方)

同心は下級武士の総称で身分は御家人、形式上は一代限りの勤務だったそうです

 

続いて進むと「百人番所」があります

東御苑・百人番所.JPG本丸御殿最後で最大の検問所

同心100人が配属されていたところから百人番所と言うようです
東御苑・百人番所1.JPG
南北50mほどの長大な建物(昭和30年代に修復)

この番所を進んでいくと広がるむきだしの石垣が連なっています

東御苑・百人番所2.JPG

石垣の間は「大手中ノ門」跡で下に当時の石畳と柱の穴8個が残っています

当時は石垣の上は櫓や多聞がびっしりと建ち並び威圧感があったでしょうね

ここからは御三家でも駕籠から降りなければいけなかったそうです

入ると直ぐに三つめの番所、大番所があります
東御苑・大番所.JPG他の番所より格上
東御苑・大番所1.JPG
                    より位の高い同心が警護のため詰めていたとのこと

ここを通過すると本丸に入ることになります

そして最後の門、中雀門(書院門)跡が見えてきます

両側の石垣は1863年、本丸御殿が焼けたときに類焼したあとが今も残っています
(火事のあとはちょっと怖いので写真撮っていません)

この門を越えると 前方に本丸御殿が広がっていた・・・・・

と当時はなっていたはず・・・・・・・・

現在は広大な芝生が張られています

やっと本丸付近になり花も見つけました

東御苑・彼岸花.JPG

東御苑・アサマフウロ.JPG
                                             アサマフウロ

このあたりからキョロキョロ草花を探し、 あまり講師の話を聞かずに走り回りました[わーい(嬉しい顔)]

いよいよ次回は本丸に入って行きます

長いことお付き合い有難うございました

 


 

 


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