おせんちゃん風?着物 [着物]
紫色の地色に柄は蘭の花のような大きな花柄
百合柄の帯
絞り模様の半衿
おせんちゃん風?にしてみました
数年前であればこのような大胆な柄がたくさんありましたが、最近は少なくなりました
赤紫バラ [着物]
生田緑地のばら苑の公開もおわりましたが、まだまだ町にはきれいなバラが咲いてます
そこで赤紫のバラの着物を
セオαという汗を吸収しすぐ乾くとっても着心地のよいこれからの時期には最高の生地です
汗をかいても帰宅してすぐにネットに入れてウール洗いコースで洗濯機で洗えば翌朝には乾いています
色合いにもよりますが、4月から9月・10月くらいまで長く着れる便利な素材です
水色系
帯揚げ帯締めの色は何でもあうのでその日の気分で
薄紫系
半衿は昔まだレースの半衿などなかった頃、洋服のレース生地(バラ模様)で作りました
足袋はレース足袋との二重履きです
若い方バージョン***********
レースのフリルの半衿
兵児帯タイプで気楽に~
この着物は先日女優さんがテレビで着用されてました
単衣&薄物長羽織 [着物]
天候不順で暑かったり寒かったり~
そんな時は単衣の着物に薄物の長羽織をはおって調節
長じゅばんも4月位から単衣で温度調節しています
帯締めは細めの丸ぐけ・・・真夏以外は使えて便利です
帯は半幅~オールシーズン使えて便利です
柄on柄で長羽織を羽織るとレトロ感がでます
5月末までは袷の時期なので半衿はまだ絽にはしていません
市松模様の半衿でレトロ感を~
冠婚葬祭以外は白の半衿と白の足袋は基本的に利用しないのが私流
お気に入りでよく利用する足袋はこのモノグラム風
足袋カバーにもなります
一般的に濃い色の足袋だと普段着っぽくなりますが、
これだとよそいき着物にもOK
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最近はまたドラマ「おせん」の影響でレトロな着物を探している方がふえているとか
おせんちゃんの半衿をテレビからご紹介
同じものと思われますが、柄の出る場所によって色々楽しめますね~
鯉の帯 [着物]
食欲の秋 [着物]
秋だというのに 連日日中は25度以上
こんな日は 袷は暑い・・・・やはり木綿がいいかな~
ってことで 珍しく会津木綿で外出
お会いする方が 50歳前後の方なのでなるべくおとなしめでコーディネート
テーマ 食欲の秋 (秋の果物で)

半衿、帯: 菊 帯留め: ぶどう 根付: 柿
少し地厚な木綿には この時期やはり 染めの半衿と帯がぴったり~
夏は終わりましたが・・・ [着物]
収穫の秋 [着物]
百合・なでしこ夏着物 [着物]
夏用の着物ですが 透け感があまりないので単衣からでも
着物・・・百合・なでしこ・あやめ・萩・観世水などの柄(縞の地模様あり)
帯・・・・・すくい帯
帯揚げ・・・白・黄緑・水色のぼかし
つばめを軒先で見かけますので~
半衿・・・・・つばめに波頭
帯締め・・・空・雨・水などをイメージして水色に
帯留・・・・・花(翡翠) (ツバメの帯留めがなかったのが残念)
前帯に観世水となでしこ
お太鼓には百合
つばめの半衿
半衿と帯締めを替えてみました
観世水でモチーフをあわせてみました
観世水の半衿
帯揚げは黄緑・白を出して
普通であれば白っぽい帯をあわせますが、あえて透け感のある黒の帯でかっこよく涼しさをだしました
小物は着物に使われている色の中ですべてあわせています
振袖は未婚だけ~? [着物]
最近 還暦のお祝いに振袖を着る方がいらっしゃるとか~
パーティーでロングドレスのかわりに着ても素敵ですね
もちろん着付けや帯結びは若者のようにではなく それなりに・・・
薔薇の振袖
帯は名古屋帯
この帯結びだと自分でできるし パーティーには便利

重ね衿に調度よい色がなかったので帯揚げ使用
名古屋帯で帯幅が狭いため 帯揚げでカバー
(幅だしすると出したくない柄がでるために幅だしできません)
狛犬の振袖 一つ一つ狛犬の顔が違います
アンティークの帯
同じ狛犬の振袖で卒業式
足袋にもこだわりました
華やかな花柄がほとんどの卒業式の中 シックでアンティークに
男子卒業生にはカッコイイと評判でした
以上、帯や小物以外は全てポリエステルなので使用後は洗濯機で洗いました
桜~鯉の長羽織 [着物]
今年は桜も長く楽しめた気がします
まだ八重桜がきれいで 数日前までは肌寒くて・・・
長じゅばんの反物として売っていた 鯉の柄にほれ込んでなんとかこれを表にだしたいと思案~
~で思いついたのが 羽裏と帯に!
ん~でも羽裏はいつでもできるから最初に羽織にしてしまうことに~
3月中旬にやっとできてきて 何とか桜には間に合いました
襦袢の生地なので春や秋に調度いい感じです
着物は鮫小紋にして あえて羽織をメインにしました
帯は鯉と5月を意識して柄をだしました
帯揚げは鮫小紋や鯉を意識して 小さな水玉に
羽織紐は朱色の鯉とあわせてサンゴに
帯締めは羽織に邪魔にならないように 着物や羽織の楓に合わせた色で目立たないように
半衿は 桜満開の頃に着たので 片身がわりの桜の刺繍です

めったに正絹を着ない私ですが~この柄が大好きで~正絹だけど着ることに
無理にお願いして 羽織丈も袖丈も長めにレトロに その上に帯も作っていただきました
帯は単衣の時期にでもしめようかな~














稲穂は本物に金属加工された物







