新年&継続blog開設のご挨拶 [写真:その他]
あけまして おめでとうございます
昨年は たくさんの方にご訪問いただきまして 有難うございました
おかげさまで 柚も無事に3年目のお正月を迎えております
本年も よろしくお願いいたします
*****************************************************
お知らせ
ファイル容量が残り少なくなってきましたので
今年から →「柚とカメラと着物とともに Part2」 で継続更新してくことになりました
今後とも よろしくお願いいたします
カナダの車窓から♪ 38 [写真:旅行]
プリンスエドワード島にはたくさんのかわいい灯台があります
博物館を見終えてから 2日間で全部はまわれませんが
主に島の東側とシャーロットタウンに近い灯台を見てきました
本当はどこにある灯台か記載したかったのですが
持ち帰った地図とにらめっこしていると年内アップできそうにないので
構図も制限された角度からだったりするので
車窓からの景色とともに 多少の不味さは見逃してください(^^ゞ
ロッキーと違い ホルスタイン種が多いようでした
コロコロ牧草 白いもので包まれ まとめてありました
灯台といえば海辺だと思っていたら 草原にポツっと発見!
車輪はどうやら ゲートのかわりのようです あちこちで見かけました
雲の多い日でしたが 広い牧草地の上のキャンバスのようで 面白い雲 発見!
偶然 スクールバスが走ってましたよ~(^_^)v
このあたりは 有名な撮影ポイント!
フレンチリバー村 ロブスターなどの漁が主のようです
少しだけ 念願のルピナスも発見!
これからがシーズンなんでしょうね~残念
一番みたかった灯台をさがして 迷走していたら
同じように同じ灯台をさがしている アメリカから来た老夫婦と出会い
しばらく一緒に走っていましたが 見失いました
地図を見直して またまた迷走していたら 少し小道に入った所に老夫婦の車を発見
もしかしたら 目印に車を置いてくれているのでは・・・・?と
その小道を入って5分位の海辺に お目当ての灯台発見(^_^)v
やはり老夫婦も先に到着してました
想像通り 私たちのために 車を置いて
自分たちは 灯台まで 20分位も歩いて来られていました
もう感謝感激です~![]()
赤土の断崖絶壁が広がってます
絶壁にある白いものは何かな?・・・・と老人が言うので カメラでアップ~
鳥の巣でした~
液晶で拡大してお見せしたら喜んでくださいました
最後にもう1枚撮って~~~
このあと 老夫婦を道しるべにおいてくださった車の所までお送りして お別れしました
一番見たかった灯台で 素敵な出会いもあり 人の優しさにも触れ
幸せな思い出の一つとなりました
プリンスエドワード島は もちろん島ですが 1997年立派な橋ができて
車でも行くことができるようになってました
コンフェデレーションブリッジ 全長13km
上の左の灯台横の牧草地に放し飼いにされていた馬
私が写真を撮っている間に いつの間にか次女と仲良しになっていました(笑)
普通に庭先に馬車が置いてありました
海の近くのロブスターのお店に行ったら貸切で入れず![]()
シャーロットタウンの街中のお店で ロブスター&ステーキを~
出てきた量が多くて 残りはテイクアウトして 翌朝いただきました(^^ゞ
シャーロットタウンも素敵な街でしたよ~
2日間で見て回った灯台を主にご紹介しました
本当はもっと素敵な景色がたくさんあり ご紹介しきれず残念です
カナダの東部へ行かれる時は 是非 プリンスエドワード島へ足をのばしてみてください
牧歌的で 温厚な島の人々 ゆっくり時が流れ
想像通り 素敵なところでした
翌日モントリオール経由でバンクーバーにもどりましたが
所要時間を考えると 日本へ帰れそう~ カナダはやっぱり広かったぁ~
バンクーバーやシアトルで お土産を買ったり 2~3日休養して帰国しました
バンクーバーからアメリカ国境まで車で30分位
車で2~3時間でシアトルへ行けるようです
シアトルのアウトレットモールがハイウェイ沿いいくつかあり 激安でした(^_^)v
最後は駆け足でのご紹介ですみません
これで「カナダの車窓から♪」シリーズは終了です
私は次女任せで 何も予習せずに行ったので 後悔しています
皆様のカナダ旅行の 少しでも参考になれば幸いです
これで今年のブログ更新も最後に・・・・・
たくさんの方にご訪問いただきまして
また 拙い初心者の写真にお付き合いくだいまして 有難うございました
来年こそは 少しでも上達したいものです
来年のblogは元日の年賀状から・・・・と思っております
来年もよろしくお願いいたします
よいお年をお迎えください
鶴&柚
カナダの車窓から♪ 37 [写真:旅行]
キャベンディッシュの西側にある グリーン・ゲーブルズ博物館
もともとはモンゴメリーの叔母の家であったが
モンゴメリーのウェディングパーティを行ったり 生活し執筆活動もしていた家
現在は 親せき筋の子孫の方が住まわれていて 博物館の館長もされています
玄関を入ると 大きな薪ストーブが出迎えてくれます
子孫の方が 実際にまだ使用されていて 中を見せてくださいました
肌寒い季節で とても温まりました
モンゴメリーの小説にもでてくる 青いチェスト
最初に入ったベッドルームですが 実際は最後に撮りました
そのわけは・・・・・
モンゴメリーも猫を飼っていたそうですが(右写真)
現在、子孫の方が飼われている猫ちゃんが 2階から降りてきて 展示物の上でスヤスヤ(笑)
まるで当時のモンゴメリーの生活にタイムスリップしたみたいなので
2階にもどされる前に 撮らせていただきました![]()
次は モンゴメリーが1911年7月5日 教会で結婚式を挙げたあとウェディングパーティをした部屋
時計も当時から時を刻み続け 今も弾けるオルガン
ウェディングパーティでも実際に弾かれた 未だ現役のオルガン・・・・・すごい!
暖炉の前でのモンゴメリー夫妻 ↑ ↓当時の写真と同じ椅子↑
40歳位のモンゴメリー バラ柄のレースをあしらった特にお気に入りのサテンドレス
実際にモンゴメリーが着用したウェディングドレス
初版本(左)やモンゴメリーが作ったテーブルセンター(右)
ここでは赤毛のアンのグッズが色々買えます
・・・・でカレンダーや写真集や・・・・・ナンバープレートなどなどを購入
これはプリンスエドワード島で実際に使える本物~(柚シブシブ撮影協力)(笑)
子孫の方のお話だと 昨年が生誕100周年で 日本人がたくさん訪れたとのこと
次女のバンクーバーなまり英語で カナダ国内から来た日系人だと思われていましたが
私が「赤毛のアン」が大好きで わざわざ日本から来たことと
この地に来れたことにすっごく感激している私の姿に喜んでくださって
16時閉館間際にもかかわらず 丁寧に館内を説明してくださいました
そして特別に 写真集に100周年のスタンプやサインをしてくださり
また再会しましょうとコメントを書き添えてくださいました
また是非うかがいます~と日本語で答えておきました(笑)
本当は涙が出るくらい 嬉しかったのですが・・・・英語が話せない・・・・辛いです
博物館をあとにしてすぐ 小説の中でアンが「輝く湖」と名付けた湖発見!
アンの腹心の友ダイアナの家の裏にある池・・・・
・・・・でもアンにかかれば 湖面に草、花、空のそれぞれの色が映っては消えたりする様子が
「輝く湖」と表現するのにぴったりだったようです
ここからは いつものように車窓からの景色~
前回 コロコロ牧草を初めてみた画像をアップしましたが
どのようにして あのコロコロした牧草ができるのか不思議でした
・・・・なんと! 実際にコロコロ牧草が出来上がるところをみることができましたよ![]()
![]()
![]()
ここからは連続してみてください
初めて続きで 大大・・・大感激~~~~![]()
本日もたくさんの方にご訪問いただきまして有難うございました
さすがに年末ともなると 何だか忙しくなってきました~
でもカナダ編 年内アップ完了目指して 頑張ります
・・・・でコメント欄本日もお休みさせていただきます
・・・・・と思ったのですが 一応あけておきます(^^ゞ










